チャートの見方株式チャートの見方を勉強すると、株価の動きが分かって面白いです。チャートに出てくるローソク足や有名なグランビルの法則を見てみます。 |
ローソク足ローソク足とは、始値、終値、高値、安値を表したものです。ローソク足には陽線と陰線があります。
陽線日足の場合、その日の株価が前日比プラスになった場合、白抜きの陽線になります。

ある株価の始値が800円で、その後1300円まで上がり、600円にまで下がった後、1000円まで値を戻したとします。この株の場合、始値=800円、高値=1300円、安値600円、終値=1000円です。始値(800円)よりも終値(1000円)の方が高いので陽線になります。ローソク足の四角の部分の下端が始値(800円)を表し、上端が終値(1000円)を表します。また、四角部分から延びた上ひげの端が高値、下ひげの端が安値を表します。 |
陰線日足の場合、その日の株価が前日比マイナスになった場合、黒抜きの陰線になります。

ある株価の始値が1000円で、その後600円まで下がり、1300円にまで上がった後、80円まで値を下げたとします。この株の場合、始値=1000円、高値=1300円、安値600円、終値=800円です。始値(1000円)よりも終値(800円)の方が安いので陰線になります。ローソク足の四角の部分の上端が始値(1000円)を表し、下端が終値(800円)を表します。また、四角部分から延びた上ひげの端が高値、下ひげの端が安値を表します。 |
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グランビルの法則グランビルの法則は以下の4つの売りのポイントと、4つの買いのポイントからなっています。日足の株価を用いる時は25日移動平均線、週足なら26週移動平均線を利用してます。
| 買いのポイント |
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| @移動平均線が下降を続けた後に横ばい、もしくは上向きかけている状態で、価格が移動平均線を上回った時 |
A移動平均線が上昇している時に、価格が移動平均線を下回った時 |
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| B価格が上昇基調の移動平均線の上にあり、移動平均線に向けて下がってきたが、割り込む事無く再度上昇に転じた時 |
C価格が下降しつつある移動平均線から相場が大きく下落した場合(短期自立反発) |
| 売りのポイント |
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| @移動平均線が長期上昇の後で横ばい、もしくは下降をした状態で価格が移動平均線を下回った時 |
A移動平均線が下降している時に、価格が移動平均線を上回った時 |
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| B価格が下降基調の移動平均線の下にあり、移動平均線の下にあり、移動平均線に向かって上昇してきたが、移動平均線を突き抜ける事無く再度下降に転じた時 |
C価格が上昇しつつある移動平均線から、相場が大きく離れて上昇した時 |
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